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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2005年6月22日(水)「しんぶん赤旗」

石原知事と肩を組んで

悪政推進の民主党を批判

江東区で市田書記局長


 日本共産党の市田忠義書記局長は二十一日、東京都議選(二十四日告示、七月三日投票)必勝をと、江東区大島の公団で、東ひろたか都議とともに訴えました。五百人を超える人が足をとめ演説に聞き入りました。

 市田氏は、石原慎太郎都知事が浜渦武生副知事を通じて専横的な都政運営を行った問題を取り上げ、民主党都議が石原知事・浜渦副知事サイドに頼まれて「やらせ質問」を行った究極のなれあい政治や、石原知事が週二―三日しか都庁に登庁しないため浜渦副知事に権限が集中するという異常な都政運営があきらかになったと指摘。「最大の責任が石原都知事にある」と強調しました。

 日本共産党が提出した石原都知事の問責決議についても、自民、公明、民主、生活者ネットの「オール与党」が握りつぶし、民主党が浜渦副知事問責決議にも反対したことを紹介し、「オール与党」の責任を追及しました。

 民主党が、石原都知事と肩を組んで都民の税金のむだ遣いや過去の戦争を賛美するなど悪政推進の「アクセル」を踏み続けているのに、野党のふりをして「ブレーキをふんでいる」といっていることを批判、「石原与党としての責任を負うべきだ」とのべました。

 市田氏は、くらしと福祉を守り、むだ遣いの大規模開発を是正し豪華海外視察をやめさせ、平和と憲法・民主主義を守る都政の実現を都民が切実に望んでいると強調。東都議が都民のどんな小さな要求にも耳を傾ける姿勢を示し、「悪政に恐れず立ち向かい、庶民には心優しい東さんを都議会に送り出そう」と呼びかけました。


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