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2012年4月17日(火)

荒瀬ダム撤去 川再生へ

市田氏らが調査・住民と交流

熊本・八代市


写真

(写真)球磨川の荒瀬ダムを見ながら、撤去に取り組んできた住民らから説明を聞く市田書記局長(右から2人目)=15日、熊本県八代市

 日本共産党の市田忠義書記局長は15日、球磨川(一級河川)再生へ全国初のダム撤去工事が11月に始まる熊本県八代市の県営荒瀬ダムを調査に訪れ、撤去運動をしてきた住民らと交流しました。田村貴昭衆院九州・沖縄比例予定候補、橋田芳昭衆院熊本5区予定候補、松岡徹県議らが同行しました。

 ゲートが開き、勢いよく水が流れる光景を背に、荒瀬ダムの撤去を求める会の本田進会長は「建設前は、洪水防止などおいしい話ばかり信じこまされた」と語りました。

 球磨川の河口から20キロの荒瀬ダム完成10年後、経験したことのない大水害に見舞われる一方、かつての清流も失われました。

 住民の粘り強い運動で2010年、ゲートの開放が実現。アオノリがとれるようになるなど八代湾の干潟も含めた流域全体の水質・環境が目に見えて改善していると言います。

 本田会長は「共産党の方にも協力していただきここまで来ました」と謝意を表明。「上流に瀬戸内ダムがありまだまだ水が汚い。球磨川再生は始まったばかり」などの声も出されました。

 市田氏は「貴重なご意見ありがとうございました。国会で必要な追及をしていきたい」と応じました。



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