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2010年9月1日(水)「しんぶん赤旗」

市田書記局長とカラート書記長が会談


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(写真)カラート書記長(左から2人目)と会談する(奥から時計回りに)市田書記局長と笠井、紙、井上の各議員=31日、参院議員会館

 日本共産党の市田忠義書記局長は31日、参院議員会館で、インド共産党(マルクス主義=CPIM)のプラカーシュ・カラート書記長と会談しました。

 会談には、日本共産党から井上哲士参院国対委員長、笠井亮衆院国対副委員長、紙智子参院議員が参加、インド側からプシュピンダル・モハン・シン・グレワル中央委員が参加しました。

 市田氏は、カラート氏の質問に答え、日本共産党の国会活動の基本姿勢について説明しました。国会での制約された短い質問時間の中でも、日本共産党が、職場・地域など草の根での国民との結びつきを背景に政府でも否定しがたい事実を突きつけ、国民の要求実現に力を尽くしてきたことを、サービス残業や非正規雇用の問題を例に紹介しました。

 会談では、核兵器廃絶問題、選挙制度、農業問題などについても意見を交換しました。

 カラート氏は、両党に共通する「自主独立」の立場にふれながら、「私たちは発達した資本主義国の中で活動している日本共産党の経験からいつも学びたいと思っています」と述べました。


インド共産党(マルクス主義)代表団を歓送

志位委員長が夕食会

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(写真)歓送夕食会を前に握手をかわすカラート書記長(左から2人目)と志位委員長(その右)。右はグレワル中央委員、左は市田書記局長=31日夕、東京・新宿

 日本共産党の志位和夫委員長は31日夜、党の招きで26日から来日中のプラカーシュ・カラート書記長を団長とするインド共産党(マルクス主義=CPIM)代表団を歓送する夕食会を主催し、懇談しました。これに先立ちCPIM代表団は同日、国会内で市田忠義書記局長と、党本部で不破哲三・党社会科学研究所所長とそれぞれ会談しました。

 都内で開かれた夕食会でカラートCPIM書記長は、志位委員長ら党指導部との会談、京都での地方議員団、支部活動の様子の視察などを通じて、「日本共産党の理論の発展、国民と国会の中でのたたかい、役割がよく理解でき、非常に充実した訪問となりました」とのべ、訪問の成果を語りました。

 志位委員長は、8年ぶりの本格的な会談の重要な意義を強調し、「CPIMと西ベンガル州などでの左翼政権の成功を願っています。私たちも国政選挙での後退からの本格的な巻き返しをめざし、全力をつくします」とのべました。

 志位委員長とカラート書記長は、今回のCPIM代表団の訪問が、互いの国での政治革新の取り組みを理解し合う中で、重要な成果があったこと、今後、相互の訪問や意見交換をより頻繁におこない、両党の友好と連帯の関係を発展させることを確認しました。

 夕食会には、市田忠義書記局長のほか、党代表団(緒方靖夫副委員長、森原公敏国際委員会事務局長、田川実国際委員)、CPIMのプシュピンダル・モハン・シン・グレワル中央委員も出席しました。


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