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2010年5月25日(火)「しんぶん赤旗」

市田書記局長・成宮参院選挙区候補励ますつどい

芸術家・弁護士ら多彩に

京都


写真

(写真)「市田忠義さん、成宮まり子さんを励ますつどい」であいさつする市田忠義書記局長=23日、京都市

 日本共産党の市田忠義書記局長・参院比例候補と成宮まり子参院選挙区候補を励ますつどいが23日、京都市内のホテルで開かれました。大学教授や芸術家、弁護士らが呼びかけ人となって行われたもので、京都の各界を代表する人たちが激励のあいさつに立ちました。

 同つどいを呼びかけたのは、上田勝美龍谷大学名誉教授、彫刻家の佐野賢京都市立芸術大学名誉教授、狂言役者・演出家の茂山千之丞氏、宗教者の宮城泰年氏、森川明弁護士ら12氏。京都府医薬品小売商業組合の木尾昭文理事、西陣織工業組合の役員、木版画家の井堂雅夫氏、伝統工芸師(金箔=きんぱく)の野口康氏など会場には多彩なメンバーがそろいました。

 谷内口浩二全国革新懇代表世話人が乾杯のあいさつ。スピーチは門祐輔医師・前知事候補から始まり、成宮さんの恩師である佐野名誉教授、生活保護裁判などに多くかかわり反貧困の活動に積極的に取り組む尾藤廣喜弁護士と続きました。

 「若い人たちの状況を何とかしないと日本の将来はない。当たり前のことを当たり前に主張する日本共産党の躍進こそが今、一番求められると思っている」。門医師はこう力を込めました。

 尾藤弁護士は「現場を見ながら貧困の問題を具体的事実に基づいて取り組む政治家を増やさないといけない。そういう意味で、市田さん、成宮さんはぜひともがんばっていただきたい」と応援のメッセージ。

 映画監督の橋亨氏は「日本の今の政治状況の中で厳しさを持って対処できるのは共産党だけだ」と述べ、市田氏らを激励しました。あいさつでは、ジェンダー問題に取り組む評論家の冨士谷あつ子氏、真鍋宗平大山崎町長、元日弁連副会長の川中宏弁護士、柴田京子・山とみ女将(おかみ)らもステージに上がりました。

 市田氏は「国民の大規模な模索が始まる中での参院選となる。“大企業やアメリカにモノが言える党かどうかが問われている”ということが、国民の思いと響きあっていると感じる」と語り、勝利のために全力を尽くす決意を語りました。成宮候補は「本当に困っている人に手が届かない今の政治のあり方を変えるためにもよろしくお願いします」と訴えました。


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