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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2009年11月22日(木)「しんぶん赤旗」

学費下げは切実な願い

京都の私大生 市田書記局長と懇談

市田氏 「全力あげます」


 「父親は失業中。学費が高くバイト漬けの毎日」「奨学金を受けても就職後、数百万円の返済義務」―経済危機の影響が深刻な大学生の実態を聞いてもらおうと、学費引き下げを政府・国会に要請した京都の私立大学生、教職員らが20日、日本共産党の市田忠義書記局長と東京・国会内で懇談しました。


国会内

写真

(写真)京都の学費ゼロネットの学生、私大教組の代表から要望を受ける市田忠義書記局長(右から3人目)=20日、国会内

 懇談したのは、学費負担軽減を掲げ2007年に結成された「学費ゼロネット」の福田耕代表ら京都府内の私立大学に通う学生と、私立大への公費助成増額などをもとめる京都私立大学教組公費助成推進会議の代表ら6人。

 「学費を自分で負担しているので水商売のアルバイトをして、精神的にまいっています」「友人はバイトを週6日やって学業がおろそかになり、体を壊し入院しました」と、学生たちは口々に訴えました。

 世界一高い水準の学費は保護者への負担が大きく、公費助成増額や奨学金制度の充実は何よりとの声が数多く出され、福田氏は「何でこんなに苦しい思いをしないといけないのか、というのが皆の思い。学費負担削減にむけ国会で取り組んでいただきたい」と要望しました。

 市田氏は「皆さんの気持ちは痛いほど分かります」とのべ、働きながら学費を稼いだ自身の学生時代の話を披露。「学生数の8割近くを占める私立大(短大を含む)への国庫助成を国会決議に基づいて2分の1に引き上げるのは国の第一の責務」「要望は道理があり、大義は皆さんの側にあります。私たちも全力をあげます」と話しました。


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