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2008年6月25日(水)「しんぶん赤旗」

市田書記局長とインド大使が懇談


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(写真)ヘマント・クリシャン・シン駐日インド大使(右)と懇談する市田忠義書記局長(左)=24日、党本部

 日本共産党の市田忠義書記局長は二十四日、党本部で、ヘマント・クリシャン・シン駐日インド大使の訪問を受けて、日本の政治状況と日本共産党の役割、地球環境問題などについて懇談しました。駐日インド大使の党訪問は同大使が初めてのことです。

 シン大使は、日本共産党を「安定した組織的な政党」とみているとのべ、「二大政党制」への動きと日本共産党の、内政・外交面での基本的な立場について質問しました。

 市田氏は、大企業優先政治とそれを延命させるための二大政党制づくりの現段階と、それに抗して、日本共産党の、国会・地方議員と全国二万三千の支部が、広範な層の国民と結びついて活動していることを説明しました。

 市田氏はまた、日米同盟を絶対視するアメリカ追随外交でなく、国連憲章、平和憲法に依拠した平和外交路線を追求していると、インドの歴史的な役割にも触れながら、「非同盟」の重要性を強調しました。

 地球環境・気候変動問題について市田氏は、温室効果ガス削減をめぐる、先進国と途上国の「共通だが差異のある責任」を指摘。そのうえで、「途上国は先進国が過去とってきた利潤第一の経済開発ではなく環境問題と開発を両立させる道を探求する必要がある」との考えを示すと、シン大使は大きくうなずき「同感です。発展と環境を調和させることはわが国の首相の考えです」とこたえ、これからも定期的な懇談を持ちたいとのべました。

 懇談には、森原公敏国際局次長が同席しました。


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