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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2007年6月5日(火)「しんぶん赤旗」

水俣病全面解決こそ

市田・仁比・赤嶺各氏 患者を激励


 日本共産党の市田忠義書記局長・参院議員、仁比聡平参院議員、赤嶺政賢衆院議員は四日、第三十二回全国公害被害者総行動に参加したノーモア・ミナマタ国賠訴訟原告団、弁護団の代表ら約二十五人と参院議員会館で懇談・激励しました。

 大石利生原告団長、園田昭人弁護団長らは「たたかいを全面的に支援していただき、ありがたい」と表明。全面解決のため若林正俊環境相に、環境省がこばみつづけている住民四十七万人の健康調査や認定基準をあらためることなどを要請したことを説明しました。

 市田書記局長は「つらい病の体をおしての総行動に連帯」を表明。日本共産党が現地調査をふまえて、環境調査と健康影響調査をもとめ、認定基準の見直しを政府に国会質問でも迫ってきたとりくみを紹介し、「与党プロジェクトチームによる政治的幕引きが図られようとしていることを許してはならない。みなさんの要望を受け止め、力をあわせてがんばりたい」と語りました。

 仁比参院議員は、五月二十九日に春名なおあき参院比例候補とともにおこなった環境保健部長との交渉にもふれ、「千二百人を超える原告の裁判が、国を揺り動かしている。みなさんの、国民の力で政治を変えることが大事だ。参院選で躍進し、もっとみなさんの声を国会に反映していきたい」と激励しました。

 赤嶺議員も「世論は大きく変化している。いっしょにがんばっていきたい」と語りました。


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