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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2006年1月14日(土)「しんぶん赤旗」

党大会に出席の外国政党代表と懇談

インド、ブラジル、フランス、ギリシャ、イタリア、キューバ、ラオス、ドイツ代表と


 日本共産党の市田忠義書記局長は十二、十三の両日、インド共産党、ブラジル共産党、フランス共産党、ギリシャ共産党、イタリア共産主義再建党、キューバ共産党、ラオス人民革命党、ドイツ共産党の代表と懇談しました。

■インド共産党

 インド共産党のスダーカル・レディ全国評議会書記との懇談では、レディ氏が、中央委員会報告をきいて、「日本の現状について(の分析が)とても参考になった。科学的で現実的だ」と評価。また、「日本共産党が唯一、日本の軍国主義に反対している党だと知っている。

 市田氏は、インド共産党が左翼戦線の一翼として、政権与党に閣外協力し、政権に大きな影響を及ぼす政党として努力している点についてたずね、統治の問題で話がはずみました。

■ブラジル共産党

 ブラジル共産党のフランシスコ・ジョゼ・カルネイロ・デフレイタス国際委員会協力者との懇談では、日本在住六年のデフレイタス氏が、市田氏の街頭演説をじかに聞いた経験も披露して、なごやかな対話となりました。

 デフレイタス氏は、「この党大会は日本人にとってだけでなく、国際政治や平和な世界、公正で豊かな世界にするための活動にとって大切なものだ」と指摘しました。

■フランス共産党

 フランス共産党のパトリス・ボワール全国執行委員との懇談では、ボワール氏が、フランス共産党と日本共産党の共通点は党名を変えずに活動していること、一方、異なる点は、日本共産党の大会の時間厳守と規律正しさだとユーモアを交えて指摘しながら、大会の印象を語りました。

 市田氏は、昨年の原水爆禁止世界大会に、多くのフランス代表が参加し、とくに若い人が多かったと指摘。ボワール氏は党として、原水爆禁止運動を重視し、若い活動家を育てるように心がけていると述べました。

■ギリシャ共産党

 ギリシャ共産党のパブロス・アレピス党機関紙編集委員との懇談では、アレピス氏が「平和のためのたたかいや、資本主義の野蛮な改革にたいするたたかいなど、みなさんがたたかっている目標は、私たちと同じだ」「原則性とよく組織された大会のあり方に感銘を受けた」と感想を述べました。

 市田氏は、日本人は一般に喜怒哀楽をあらわさないといわれるが、大会は涙あり、笑いありだと述べると、「日本人一般とは違った印象だ。何かを変えたいという人々の情熱の発露でしょう」と応じました。

■イタリア共産主義再建党

 イタリア共産主義再建党のサルバトーレ・ボナドンナ執行委員会委員との懇談では、遅れて到着し、休む時間もなく会場にかけつけたボナドンナ氏を市田氏は心から歓迎しました。ボナドンナ氏は、「日本共産党の路線を理解し、追っていくことに非常に関心をもっており、今回の参加を最大限活用したい」とのべました。さらに、欧州憲法をめぐる情勢、イタリアや欧州左翼党の動向などについても語りました。

■キューバ共産党

 キューバ共産党のイルダ・バサヨ国際部アジアコーディネーターとの懇談では、ラテンアメリカの新しい流れと、その中でのキューバの役割についてきいた市田氏に、バサヨ氏は「われわれは、武器を送るのではく、医者など人間的な資源を送っています」と医療面での国際援助や、ボリビアの青年を迎えて医療を学んでもらうプログラムもすすんでいると紹介。

 学生時代に野球部にいた市田氏は、キューバが優秀なスポーツ選手を生んでいることの秘けつを質問。バサヨ氏は「人間が本来もっている能力を発掘するのが、キューバ革命です」と、教育やスポーツ、芸術に力を入れている政治と社会を説明しました。

■ラオス人民革命党

 ラオス人民革命党との懇談では、スックタボン・ケオラ代表(駐日大使)が、二〇〇三年に日本共産党代表団がラオスを訪問したことが両党関係にはずみをつけてきたと指摘。市田書記局長は、京都府委員長時代の知り合いの現京都府議団長が農学博士で三十数年前にラオスに農業の調査に出向いたことを紹介しながら、「ラオスの名を聞くとそのことを思い出す」と語りました。

 両氏は平和問題で意見交換し、今後の両党間の交流や関係発展について述べるとともに、スックタボン・ケオラ代表は、重要な分析と方針を出していると大会の印象を語りました。

■ドイツ共産党

 ドイツ共産党のデトレフ・フリッケ幹部会委員との懇談では、フリッケ氏が、大会の印象として、規律の正しさと代議員の集中度に感銘を受けたとのべ、党勢拡大の意義などについて熱心に質問。市田氏は、日本のジャーナリズムの状況なども紹介しながら、機関紙活動の重要性を強調。憲法改悪反対の一致点での広範な人々との共同を発展させる課題など、党のとりくみを紹介しました。


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