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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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『お盆休み』

 ☆ 今年の夏はめずらしく、ゆっくり休みをとることができた。妻と2人で熱川の党の保養所で2日間過ごした。保養所は山あいにあるので下界より2〜3度気温が低い。涼風が心地よい。夜は窓を閉めないと寒いくらいだった。河津七滝(かわずななだる)まで足を運び、大滝(おおだる)の水しぶきをあびながら露天風呂もたのしんだ。選挙の疲れも少しはとれた。

 ☆ 話題の映画「少年H」を鑑た。妹尾河童の自伝的小説が原作。戦争が平穏な日常をいかにこわすか。反戦を声高に叫ぶ映画ではないが、「ホタル」の降旗監督らしいおちついた抑制のきいた描き方がよけいに鑑るものの心をうつ。洋服の仕立屋を営む少年Hの父親役・水谷豊の飄飄とした演技が抜群。実生活でも妻である伊藤蘭、少年H役の吉岡竜輝も好演。

 ☆ 8月17日は、母の17回忌と兄の7回忌。滋賀県の五個荘に久しぶりに親せきが集まった。「母も兄も、自分のことより他人のことばかり考える優しい人でした。2人とも亡くなる少し前に日本共産党に入党した点もよく似ています」と私がしめのあいさつをのべるとみんなうなづいていた。私の息子や娘は母や兄のことをよく覚えているが、孫たちは誰も知らない。母や兄が生きていたらどんなに可愛いがってくれたか知れない。

 ☆ お盆休みの最後の日(8月18日)は、スターダンサーズ・バレエ8月公演『20世紀のマスターワークス』を鑑賞した。生でクラシックバレーを鑑る機会はこれまであまりなかったが、超党派の国会議員で構成する芸術文化振興議員連盟の副会長をしている関係で時々招待をうける。吉田都の名前は知っていたが生でみるのは初めて。バレーは全くの門外漢だが、その表情、しなやかな体と手と指先の動きがすばらしい。
 どんな精巧なCDやDVDも、生にまさるものはない。

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