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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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「阪神・巨人戦」

 私が、直接球場に足を運んでひいきチームの阪神が勝ったことは一度もない。だから勝利の“六甲おろし”を生で聞いたことはない。ところが8月4日、東京ドームでおこなわれた阪神・巨人戦のチケットを友人からもらい観戦したら、めずらしく、7対0で完封勝ちし、6回までゼロにおさえた高卒ルーキーの藤波が7勝目をあげた。選挙中にも、遊説先で私が阪神の大ファンということを知っている支持者の方から“阪神グッズ”をよくもらった。なかには「共産党の躍進と阪神の優勝のため、全力をあげます」というメモまで下さった方もある。

 よく阪神と共産党をダブってとらえている人がいる。ファンが多いのになかなか優勝しない。負けても負けてもくじけずに応援する人がたえない。負けた日は、なにも手がつかないほど元気をなくすが、またこりずに応援し、やがては勝つと信じて疑わない。たまにしか勝利しないから優勝した時(久しく優勝していないが)の喜びは格別だ。こういうところは少し、政治と似ているところがないとはいわないが、共産党がたまに勝っていては政治は変わらない。こんどの勝利を一過性のものにしてはならないとかたく決意している。その点は阪神と違う方がいい。いや阪神も毎年優勝争いをしてほしい。

 敵地、東京ドームで聞く六甲おろしもまた格別なものがあった。実に楽しい休日だった。

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